官公庁・自治体向けに「SSH情報保護パッケージ」を提供(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2020.11.25(水)

官公庁・自治体向けに「SSH情報保護パッケージ」を提供(日本エフ・セキュア)

 日本エフ・セキュア株式会社は3月25日、官公庁・自治体向けパッケージ製品「SSH情報保護パッケージ」を発表した。同製品は、ネットワーク暗号化ツールSSHの商用バージョン「F-Secure SSH サーバ版」と接続する「F-Secure SSH クライアント版」をパッケージにした官公庁

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 日本エフ・セキュア株式会社は3月25日、官公庁・自治体向けパッケージ製品「SSH情報保護パッケージ」を発表した。同製品は、ネットワーク暗号化ツールSSHの商用バージョン「F-Secure SSH サーバ版」と接続する「F-Secure SSH クライアント版」をパッケージにした官公庁・自治体向け製品。クライアントとサーバの間のデータトラフィックを暗号化し、クライアントにてサーバを認証した後、クライアントおよびサーバに共通鍵を生成し、その後のクライアント認証は全て暗号化される。これにより、盗聴、改竄、パスワード取得、なりすまし等による情報漏洩を未然に防止可能となる。暗号方式は選択することができ、また、クライアント認証は、パスワード、公開鍵、PKI、SecurID、RADIUS、ケルベロス、PAM等が利用可能。同製品はTCPアプリケーションのため容易に導入でき、Windowsクライアントでは日本語GUIによる簡易な操作で設定、接続ができる。同パッケージの価格はサーバ版が1サーバ20万円定額ライセンス、クライアント版は数量無制限(両方とも1年間のサポート込み)。

http://www.f-secure.co.jp/news/200403251/
《ScanNetSecurity》

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