セコムトラストネット株式会社は、プライバシーマーク取得支援、プライバシーアセスメント等、わが国で最も早くから個人情報保護マネージメントを手がけてきた専門コンサルティング会社、インターネットプライバシー研究所 代表取締役 高木寛氏の特別寄稿を、同社ホームページの「コラム」コーナーにて3回シリーズの掲載を開始した。連載コラム第1回は「情報セキュリティと経営リスク」をテーマに掲載。今回第2回では「個人情報とコンプライアンス」と題し、この中で高木氏は、「個人情報保護法が規定する義務や社会倫理の実践は、社長の "個人情報保護法を守れ!" という号令だけではできない。法律の義務や社会倫理を自社の業務に当てはめて、会社全体として具体的に社員がどのように行動すればよいかを明らかにしなければならない」と述べている。なお、第3回は「企業経営上の課題」が予定されている。http://www.secomtrust.net/news/2004/bb_colum20040129.html