ミラクル・リナックス株式会社と株式会社モリサワは1月28日、Linux分野とセキュリティ分野での協業体制を強化すると発表した。モリサワが開発・販売しているWebサーバ用プラグインソフト「GlyphGate(グリフゲート)」とLinux業務アプリケーション分野において、特に「MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1」上での協業体制を強化するとのこと。「GlyphGate」は、表示に必要な文字をコンテンツに添付して配信するサーバソフトウェア。今回、ミラクル・リナックスでは、自治体向けのソリューションにおいて「MIRACLE LINUX」と「GlyphGate」を組み合わせ、Linuxサーバにおいて外字も含めたテキストの表現力の強化を実現するとのこと。また「GlyphGate」は、ミラクル・リナックスが提供しているOSレベルでのセキュリティ強化ソフトウェア「MIRACLE HiZARD」と組み合わせての提供も可能。これにより、内部情報漏洩を強力に防止するアクセス制御を行うことできる。