暗号エンジン搭載のシステム開発・実行環境「CipherCraft/Curl」を開発(NTTソフトウェア、米Curl) | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

暗号エンジン搭載のシステム開発・実行環境「CipherCraft/Curl」を開発(NTTソフトウェア、米Curl)

 NTTソフトウェア株式会社と米Curl社は、次世代Web言語として注目されている「Curl」の開発・実行環境に、純国産次世代暗号アルゴリズムである「Camellia(カメリア)」に対応した暗号エンジン「CipherCraft(サイファークラフト)」を組み込んだ、セキュリティ強化版の

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 NTTソフトウェア株式会社と米Curl社は、次世代Web言語として注目されている「Curl」の開発・実行環境に、純国産次世代暗号アルゴリズムである「Camellia(カメリア)」に対応した暗号エンジン「CipherCraft(サイファークラフト)」を組み込んだ、セキュリティ強化版のシステム開発・実行環境「CipherCraft/Curl」を共同開発、2月2日より販売を開始する。「Curl」は、米マサチューセッツ工科大学で開発された次世代Web開発言語で、Web上での情報流通の際に、ネットワークサイドのサーバとの通信を最低限に減らし、クライアントサイドで処理を行うことにより、従来では実現できなかった高速処理を実現するもの。両社は、この「Curl」の開発・実行環境に、世界最高水準の安全性と効率性を誇る「Camellia」に対応した暗号エンジン「CipherCraft」をセキュリティ機能として組み込むことで、同環境で開発されたシステムにおけるセキュリティ機能を大幅に向上させた。

http://www.ntts.co.jp/wn/WhatsNew/040119_NR.html
《ScanNetSecurity》

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