米Airespace社製無線LANアクセスポイント「AirespaceAP1200R」を発売(マクニカ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.18(木)

米Airespace社製無線LANアクセスポイント「AirespaceAP1200R」を発売(マクニカ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社マクニカは、米Airespace社製リモートオフィス用無線LANアクセスポイントの新モデル「Airespace AP1200R」を3月初旬より販売開始すると発表した。同製品は、IEEE802.11a/b/gをサポートしている無線LANアクセスポイントで、既存のアクセスポイント「Airespace AP1200」に、専用線やADSLなどでWAN接続されたリモートオフィスで利用できるための機能を追加した製品。単独での動作が可能で、万が一WAN側のネットワークがダウンした場合にはスタンドアローンのアクセスポイントとして作動する。また、ACS(Airespace Control System Software)をインストールした管理サーバがある中央拠点からコントロールできるので、拠点の無線LAN環境のモニタリングや不正アクセスポイントの検出、電波管理の自動オペレーションが可能。予定価格は13万円。

http://www.macnica.co.jp/press/2004/0119.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×