富士通株式会社は1月9日、同社のデータベースシステム「Symfoware」が、セキュリティ評価となるEAL4の認証を「独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)」より取得したと発表した。EAL(Evaluation Assurance Level)とは、製品の開発過程から機能にいたるまで、セキュリティの観点において7段階でレベルを付けたもの。EAL4は、商用目的として最高のレベルで、今回の取得は日本初とのこと。http://software.fujitsu.com/jp/symfoware/news/iso15408.html