米ブルーコートシステムズは12月18日、Blue Coatのセキュア・プロキシ・アプライアンスが、最近発見されたInternet Explorer 6の脆弱性からユーザを保護することができると発表した。この脆弱性によって、悪意の第三者が任意のドメインを入れて、アドレス・バーとステータス・バーに偽のURLを表示することが可能というもの。これにより、クレジットカード番号などの機密情報を悪意ある人物に開示してしまう可能性がある。Blue Coatのセキュア・プロキシ・アプライアンスは、ネットワーク上とインターネット上のユーザにセキュア・レイヤを提供するよう設計されているため、外部へのコミュニケーションを企業内のユーザに代わって処理し、また、企業内のユーザからインターネットへのアクセスを処理することが可能とのこと。詳しくはBlue Coat社のWebサイトに公開されている。http://www.bluecoat.co.jp/news/releases/2003/121803_advisory.html