2003年12月度の「月間トップ10ウイルス」を発表(ソフォス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.26(木)

2003年12月度の「月間トップ10ウイルス」を発表(ソフォス)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 ソフォス株式会社は1月7日、2003年12月度の「月間トップ10ウイルス」および「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。トップ10ウイルスでは、1位が「W32/Sober-C」で全体の23.3%、2位が「W32/Mimail-K」で21.3%、3位が「W32/Dumaru-A」で13.8%。Sober-CはメールやPtoPネットワーク経由で広がり、検知されたのが12月後半(12月21日)にもかかわらず12月の1位となった。また、トップ10の中にはMimailだけで5種ランクインしており、全体の約1/3を占めている。偽ウイルスでは「Hotmail hoax」が全体の21.7%で1位となり、5ヶ月連続でトップにあがった。

http://www.sophos.co.jp/virusinfo/topten/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×