2003年12月度の「月間トップ10ウイルス」を発表(ソフォス) | ScanNetSecurity
2021.07.26(月)

2003年12月度の「月間トップ10ウイルス」を発表(ソフォス)

 ソフォス株式会社は1月7日、2003年12月度の「月間トップ10ウイルス」および「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。トップ10ウイルスでは、1位が「W32/Sober-C」で全体の23.3%、2位が「W32/Mimail-K」で21.3%、3位が「W32/Dumaru-A」で13.8%。Sober-CはメールやPtoP

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 ソフォス株式会社は1月7日、2003年12月度の「月間トップ10ウイルス」および「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。トップ10ウイルスでは、1位が「W32/Sober-C」で全体の23.3%、2位が「W32/Mimail-K」で21.3%、3位が「W32/Dumaru-A」で13.8%。Sober-CはメールやPtoPネットワーク経由で広がり、検知されたのが12月後半(12月21日)にもかかわらず12月の1位となった。また、トップ10の中にはMimailだけで5種ランクインしており、全体の約1/3を占めている。偽ウイルスでは「Hotmail hoax」が全体の21.7%で1位となり、5ヶ月連続でトップにあがった。

http://www.sophos.co.jp/virusinfo/topten/
《ScanNetSecurity》

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