2003年度の年間「ウイルストップ10」「脆弱性トップ10」を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.17(日)

2003年度の年間「ウイルストップ10」「脆弱性トップ10」を発表(シマンテック)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社シマンテックは12月24日、2003年度のインターネット・セキュリティ動向をまとめた「ウイルス/ワームトップ10」および「脆弱性トップ10」を発表した。レポートによると、2003年に全世界で最も報告件数の多かったウイルスは「W32.Bugbear.B@mm」で117,396件、続く2位は「W32.Klez.H@mm」で82,763件、3位は「HTML.Redlof.A」で39,236件。上位10個の脅威のうち6つまでが大量メール発信型ワームであった。夏に猛威をふるった「W32.Blaster.Worm」は6位にランクインしている。「脆弱性トップ10」の1位は「Microsoft Windows DCOM RPCインターフェイスのバッファ・オーバーラン脆弱性」、2位は「Microsoft RPCSS DCOM Interface Long Filename Heap Corruptionの脆弱性」、3位は「Microsoft Windows ntdll.dllバッファ・オーバーフローの脆弱性」でマイクロソフト製品のセキュリティホールが上位3位を独占した。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/presscenter/index.html
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