株式会社日本マルチネットとイージーシステムズジャパン株式会社は12月9日、情報セキュリティ分野でパートナー契約を結び、情報漏えいを防ぐDRM・情報セキュリティシステムのASPサービス「LeakBLOCK」の提供を2004年1月15日から開始すると発表した。「LeakBLOCK」は、イージーシステムズジャパンの自社開発製品「ezFile Security」を、日本マルチネットのASP企画に基づき製品化した新型のセキュリティサービス。「ezFile Security」は企業内で利用・作成されるデジタルファイルに対し、各種利用制限(印刷・保存禁止など)の設定や暗号化などを可能とする情報漏えい防止ソフトウェア。今回のパートナー契約は、セキュリティ関連サービスの拡充を目指す日本マルチネットと、自社開発のDRM・情報セキュリティシステムの拡販を図るイージーシステムズジャパンの事業戦略の合致によるもの。同社は、初年度で10万ユーザの登録を見込んでいる。http://www.easy.co.jp/press/release20031209.html