暗号鍵管理装置「TURBOMISTY」がFIPS 140-2レベル3認定を取得(三菱電機) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.18(水)

暗号鍵管理装置「TURBOMISTY」がFIPS 140-2レベル3認定を取得(三菱電機)

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 三菱電機株式会社は、同社暗号鍵管理装置「三菱耐タンパセキュアボードTURBOMISTY(ターボミスティ)」が、米政府機関調達のセキュリティ要件である「FIPS 140-2」のレベル3認定を取得したと発表した。日本企業の情報セキュリティ製品としては初めての取得。FIPS140-2は、米国の政府機関が使用する暗号製品のセキュリティ要件を定めたもので、NIST(米国標準技術研究所)とCSE(カナダ通信安全保障機構)が評価、認定を行い、米国及びカナダ政府の暗号セキュリティ製品の調達要件となっているもの。今回認定された同製品は、利用者の秘密情報である暗号鍵を安全に保管・管理する専用のハードウェア。不正アクセスを検知し鍵情報を自動消去する耐タンパ機能により不正アクセスからデータを保護するほか、暗号鍵を使用した暗号化や復号化の演算処理が全て装置内に隠蔽されて実行されるため、鍵情報や演算途中結果などが外部に漏れないのが特長。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2003/1204-a.htm
《ScanNetSecurity》

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