2003年11月におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2021.12.07(火)

2003年11月におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2003年11月におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表した。1位は、届出の65.3%を占めた「Lovsanワーム」が、2位は「 Swen@MM 」(12.7%)がランクイン。また、3位は前月トップの「Nachiワーム」(8.0%)となっている

製品・サービス・業界動向 業界動向
 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2003年11月におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表した。1位は、届出の65.3%を占めた「Lovsanワーム」が、2位は「Swen@MM」(12.7%)がランクイン。また、3位は前月トップの「Nachiワーム」(8.0%)となっている。同社では、OSの脆弱点を狙うウイルスであるLovsanとNachが全体の7割強を占めていることから、このタイプのウイルスの蔓延が続いていると見ており、パーソナルファイアウォールの使用やマイクロソフト社のパッチ適用を呼びかけている。

http://www.nai.com/japan/about/prelease/pr_03B.asp?pr=03/12/04
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×