11月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2021.12.06(月)

11月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は12月2日、国内における2003年11月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。11月は、「WORM_SWEN.A」が被害件数514件で1位、2位は「WORM_NACHI.A」で457件、3位は「TROJ_DLUCA」で274件で、全体の被害件数は5870件。先月(7856件

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 トレンドマイクロ株式会社は12月2日、国内における2003年11月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。11月は、「WORM_SWEN.A」が被害件数514件で1位、2位は「WORM_NACHI.A」で457件、3位は「TROJ_DLUCA」で274件で、全体の被害件数は5870件。先月(7856件)に比べ大幅に減少した。今回、NACHIに代わって僅差で1位となった「WORM_SWEN.A」はマスメーリング型ワーム。メール本文はマイクロソフト社のロゴやフォーマットで装飾されており、見かけに安心して思わず添付ファイルを開いてしまい、被害にあうケースが多いとのこと。海外では「WORM_MIMAIL」というマスメーリング型ワームが流行していたが、日本ではほとんど被害報告がなかったという。これは、日本のユーザに電子メールに対するセキュリティ意識、特に英語のメールに対する警戒が浸透していることを示す一例だとしている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2003/mvr0311.htm
《ScanNetSecurity》

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