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2018.07.20(金)

ウイルスやワームの企業内侵入を阻止する戦略プログラムを発表(米Cisco Systems)

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 米Cisco Systems社は、企業ネットワークにおいて増加を続けるウイルスやワームの脅威および影響への対処を目的とした戦略プログラム「Cisco ネットワーク アドミッション コントロール(Cisco Network Admission Control)」を発表した。同プログラムは、あらかじめ登録した、信用できるエンドポイント機器(PC、サーバ、携帯情報端末など)だけにネットワークアクセスを許可し、未登録の機器からのアクセスを制限することで、企業LANへのワームやウイルスの侵入を排除するもの。エンドポイントからアクセスが試みられたときに、ウイルス対応状況やOSのパッチレベルといった、その機器固有の情報に基づいてルータが機能的にアクセス権をコントロール可能なため、外部からの接続に対し一貫したポリシーを適用できる。利用には、クライアントソフト「Cisco Trust Agent」を各機器にインストールする必要があるが、同社では、この技術をNetwork Associates社やSymantec社、Trend Micro社各社にライセンス供与して協力を仰いでいる。利用開始時期は2004年の中旬の予定。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/pr/2003/065.shtml
《ScanNetSecurity》

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