2003年上半期のインターネット・セキュリティ脅威レポートを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

2003年上半期のインターネット・セキュリティ脅威レポートを発表(シマンテック)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社シマンテックは10月15日、2003年上半期におけるサイバー・セキュリティ動向をまとめた、「Internet Security Threat Report(インターネット・セキュリティ脅威レポート)」を発表した。このレポートは、ネットワーク・ベースの攻撃、脆弱性についての概要、不正なコードの動向をまとめたもの。同レポートによると、複合型の脅威、脆弱性、インターネット攻撃のすべてが2002年度に比べて増加している。不正なコードによる被害では複合型の脅威が60%を占め、その発生件数は20%増加しており、現在も発生頻度が最も高い脅威であるとのこと。また、脆弱性に対する攻撃者の嗜好性についての分析も紹介されており、この分析によると、新手の攻撃のうち64%が1年未満の脆弱性を狙ったものであり、さらに2003年上半期中に記録されたすべての攻撃のうち66%が "非常に深刻" に分類された脆弱性を悪用している。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/031015b.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×