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2018.01.23(火)

ウイルス対策や情報漏えい防止を一元管理する「SafeManager」を発売(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ)

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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、社内パソコンのウイルス対策および情報漏えい防止対策を一元的に管理できるセキュリティソフト「SafeManager(セーフマネージャ)」を発売した。同ソフトは、ウイルス対策ソフトの最新ウイルスパターン定義ファイルへの更新、セキュリティパッチへの対応、ウイルススキャンの定期的な実施などを一元的に管理するもの。対応が遅れている利用者には自動的にメールで対応を促すなど、管理者の負担を軽減し、全社でウイルス対策を素早く、確実に実施することが可能。また、ディスク暗号化製品「SafeBoot」をサポートし、インストール作業の手順簡略化や導入状況の把握などが可能になっている。他にも、各パソコンのソフトウェアのインストール状況の確認、ゲームなど管理対象外ソフトの自動アンインストールなど資産管理機能を搭載。価格は1ライセンス6,000円。

http://www.ssl.fujitsu.com/info/press/Press030917.html
《ScanNetSecurity》

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