情報漏洩対策ソフト「SafeBoot」を全社で導入(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.21(金)

情報漏洩対策ソフト「SafeBoot」を全社で導入(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ)

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、社内パソコンのセキュリティを強化するため、情報漏洩対策の暗号化ソフト「SafeBoot」を全社で導入したと発表した。同社では、その実践的なセキュリティ効果として、ハードディスクの丸ごとの暗号化により、外出時の

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、社内パソコンのセキュリティを強化するため、情報漏洩対策の暗号化ソフト「SafeBoot」を全社で導入したと発表した。同社では、その実践的なセキュリティ効果として、ハードディスクの丸ごとの暗号化により、外出時のパソコン持ち出しが安全に行えるようになったことや、メールの添付ファイルの暗号化により、顧客との安全な情報交換やメール誤送信による情報漏洩の防止が可能になったことなどをあげている。また同社は、パソコン利用者のウイルス対策実施状況をサーバ上で一元管理するツールも導入しており、これについても一定の効果をあげていると発表している。

http://www.ssl.fujitsu.com/info/press/Press030908.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×