レンタルサーバ事業者シェア動向の調査結果を発表(バガボンド) | ScanNetSecurity
2022.06.28(火)

レンタルサーバ事業者シェア動向の調査結果を発表(バガボンド)

 株式会社バガボンドは9月4日、レンタルサーバ事業者のドメインシェア動向に関する調査結果を発表した。この調査は、2002年2月、2002年8月、2003年2月の3回にわたって調査・集計した全国約20万件のco.jpドメインに関するデータベース「co.jpドメイン サーバ実態データベ

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 株式会社バガボンドは9月4日、レンタルサーバ事業者のドメインシェア動向に関する調査結果を発表した。この調査は、2002年2月、2002年8月、2003年2月の3回にわたって調査・集計した全国約20万件のco.jpドメインに関するデータベース「co.jpドメイン サーバ実態データベース」を元に、レンタルサーバ事業者に特化して集計・分析を行ったもの。
 調査結果によると、3回の調査を通じて最もドメイン数の多かった事業者はOCNで15,191ドメイン(全体の7.5%)、続いてGMOグループが12,845ドメイン(全体の6.3%)であった。また、co.jpドメインで運用されているWebサーバのうち、主要20のレンタルサーバ事業者を利用する割合は約45%と全体の半数近くに達している。
 この調査結果の詳細は、調査レポート「レンタルサーバ事業者のシェア動向とセキュリティ実態調査」にてまとめられている。同レポートの価格は48,000円。なお現在、先着20名に限り半額の24,000円で提供するキャンペーンを実施している。

http://vagabond.co.jp/top/pressr/press/200309042.html
《ScanNetSecurity》

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