8月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2021.03.03(水)

8月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は9月4日、国内における2003年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。1位は8月中旬に出現したWindows RPCインターフェース脆弱性を悪用するウイルス「WORM_MSBLAST」で被害件数2,413件、2位は「TROJ_DYFUCA」で283件、3位は「

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は9月4日、国内における2003年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。1位は8月中旬に出現したWindows RPCインターフェース脆弱性を悪用するウイルス「WORM_MSBLAST」で被害件数2,413件、2位は「TROJ_DYFUCA」で283件、3位は「WORM_KLEZ」で197件。WORM_MSBLASTに続いて話題になった「WORM_SOBIG」は、日本国内では爆発的な流行とはならず、被害件数136件で5位。全体の被害件数は5,266件と先月2,749件に比べて倍増した。その半数がWORM_MSBLASTで、同ワームは登場以来6日間にわたって連日200件前後の被害報告があり、1週間で約1,300件に達したという。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2003/mvr0308.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×