専用ホスティングサービスにおける改ざん通知サービスを発表(リンク、トリップワイヤ・ジャパン) | ScanNetSecurity
2021.12.01(水)

専用ホスティングサービスにおける改ざん通知サービスを発表(リンク、トリップワイヤ・ジャパン)

 株式会社リンクとトリップワイヤ・ジャパン株式会社は9月3日、専用マネージド・ホスティング「AT-LINK専用サーバ・サービス」における運用支援・セキュリティ対策サービスの一環として、Tripwire for Serversを使用した「ファイル改ざん通知サービス」を提供すると発表

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 株式会社リンクとトリップワイヤ・ジャパン株式会社は9月3日、専用マネージド・ホスティング「AT-LINK専用サーバ・サービス」における運用支援・セキュリティ対策サービスの一環として、Tripwire for Serversを使用した「ファイル改ざん通知サービス」を提供すると発表した。リンクが提供する「AT-LINK専用サーバ・サービス」は、月額19,000円で1ユーザ・1マシンを実現するというもの。「ファイル改ざん通知サービス」では、Tripwire for Serversが行う整合性チェックのレポートをユーザにメールで報告し、ユーザは利用中のサーバに対する攻撃またはオペレーションミスによる意図しない変更の有無を確認することができる。万が一悪意のある攻撃によるファイル改ざんが発見された場合は、AT-LINK 専用サーバ・サービスがユーザからの依頼に基づく復旧作業を行い、迅速な復旧が可能となる。なお、提供方法は2種類。ライセンス販売とレンタル(月額使用)となる。それぞれ金額は以下のとおり。

ライセンス販売
 ライセンス取得費用:159,000円
 初期費用:25,000円

レンタル
 初期費用:50,000円
 月額費用:20,000円

http://www.at-link.ad.jp/
《ScanNetSecurity》

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