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2018.06.22(金)

メールフィルタリングを使ったSobig対策を提案(米クリアスウィフト)

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 米クリアスウィフトは8月21日、電子メールフィルタリング技術による「W32/Sobig.F」ワーム対策を発表した。W32/Sobig.Fは、PCのアドレス帳やWebページのアドレスを使って拡散する大量メール送信型ワーム。"Your Details" "Re: Approved," "Thank you!" などの件名から識別でき、クリアスウィフトのメールフィルタリング製品「CS MAILsweeper」を使えば、実行型ファイルのブロック、".PIF" ".SCR" などのファイル名から検出して、SMTPゲートウェイでワームの侵入を阻止することが可能。また、同製品はアンチウイルス・エンジンとの統合が可能で、ゲートウェイ上で発見したウイルスを、アンチウイルスエンジンを動作させ、駆除することができる。クリアスウィフトでは、「CS MAILsweeper」を使ったワーム対策法をWebサイトを通じて提供している。

http://www.clearswift.co.jp/news/press_030821.html
《ScanNetSecurity》

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