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2018.04.20(金)

擬似サイバーアタックによるセキュリティ検証サービスを開始(日本電気)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本電気株式会社(NEC)は、擬似サイバーアタックによる情報システムのセキュリティ検証サービス「ペネトレーションサービス」を開始した。新サービスは、ネットワークやOS、Web、ハードウェアなどの各分野における専門技術者が、検証対象となるシステムに対して1ヶ月程度の期間をかけて侵入を試みることで、あらゆる角度からシステム全体の脆弱性を検証し、必要な対策をアドバイスするコンサルティングサービス。一般的に行われている診断ツールを使った検証に比べて、専門家のノウハウを活用したきめ細かな診断ができ、現実のハッカーによる攻撃に近い状態での検証が可能。料金は1システムあたり100万円〜。また同社では、専門ツールを活用しサーバ/ネットワーク機器などの診断を行う「システムセキュリティ検証サービス」の提供も開始した。

http://www.nec.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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