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2018.10.19(金)

「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」を名乗る団体のDMに注意喚起(コンピュータソフトウェア著作権協会)

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」を名乗る団体のダイレクトメールに注意するように呼びかけている。同協会によれば、DMには「最終和解勧告書」と題した文書が同封されており、受取人に対してコンピュータソフト

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 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」を名乗る団体のダイレクトメールに注意するように呼びかけている。同協会によれば、DMには「最終和解勧告書」と題した文書が同封されており、受取人に対してコンピュータソフトウェアを不正使用していることを指摘した上で、期限までに「損害罰金」を銀行口座などに振り込むことを要求している。また、文章には「コピー禁止マーク」のほか、同協会が出版物などで公表している文章が無断で利用されており、あたかも同協会と関連する団体かのような印象を与える内容となっているが、この団体と同協会は一切無関係で、このような金員を要求するような活動はまったく行っていないとのこと。内容を安易に信じて振り込みなどを行わないよう、広く注意を呼びかけている。

http://www.accsjp.or.jp/release/030808.html
《ScanNetSecurity》

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