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2018.01.18(木)

MSやセキュリティベンダがBlasterに続くDirectXの脆弱性への攻撃を懸念

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 Blasterはさまざまなメディアによる警告などが功を奏し、重大なダメージを受けずに収束しつつある。しかし、米マイクロソフトや多くのセキュリティベンダは、その後に発見されたDirectXの脆弱性(MS03-030:DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される)への攻撃を懸念している。このセキュリティホールはDirectXのコンポーネントであるquartz.dllというライブラリファイルに関係しており、MIDIファイルを実行したり悪意あるWebサイトを閲覧するだけでバッファオーバーフローを引き起こされ、リモートからコントロールされる危険性がある。こちらも早急にパッチをあてておく必要があるだろう。


DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される
(819696) (MS03-030)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS03-030.asp
《ScanNetSecurity》

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