リモートコントロール製品「Symantec pcAnywhere 11.0」を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.23(土)

リモートコントロール製品「Symantec pcAnywhere 11.0」を発表(シマンテック)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社シマンテックは8月5日、リモートコントロールツールの最新版「Symantec pcAnywhere 11.0」を販売開始すると発表した。今回のバージョンでは、リモートコントロール、リモート管理、ファイル転送の3つの機能を強化し、ヘルプデスクとサーバ・サポートの問題解決を大幅にスピードアップさせている。新機能の「コマンド・キュー」ファイルでは、ファイル転送とDoSコマンドを組み合わせ、定型作業のバッチ・ファイルを作成可能となっている。また、Windowsのポリシー管理機能を利用してセキュリティ・ポリシーの適用とアクセス制限を実行できるようになった。同製品の販売はライセンス販売が9月5日〜、パッケージ販売が9月12日〜。価格は「Symantec pcAnywhere 11.0 コンプリート版」が標準パッケージ16,800円/ライセンス単価12,800円(10‐24ライセンスの場合)、「Symantec pcAnywhere 11.0 ホスト版」が標準パッケージ10,800円、ライセンス単価7,400円(10‐24ライセンスの場合)。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/030805.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  5. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  6. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  7. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  9. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×