印刷文書の改ざんを検出するセキュアプリント技術を開発(沖電気工業) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.25(月)

印刷文書の改ざんを検出するセキュアプリント技術を開発(沖電気工業)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 沖電気工業株式会社は、電子透かしを利用して印刷文書の改ざんを検出するセキュアプリント技術「Val-Code(バル・コード)」を開発した。新技術は、作成した文書を印刷する際に、微細なドットパターンである改ざん検証用のデータを文書の地紋として共に印刷し、それをスキャナで解析することにより改ざんの有無とその箇所を検出するもの。Officeや一太郎、Acrobatなどで作成したあらゆる文書フォーマットに適用でき、汚れやしわなどがあっても99%以上の高精度で改ざん箇所の特定が可能だとしている。同社では、事業化第一弾として、改ざん場所の特定が可能な性質を利用した、手書きアンケートの回答入力作業を自動化するソフトを発売する。

http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2003/07/z03038.html
《ScanNetSecurity》

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