ホストベースのIDS「Symantec Host IDS 4.1」を発売(シマンテック) | ScanNetSecurity
2022.12.07(水)

ホストベースのIDS「Symantec Host IDS 4.1」を発売(シマンテック)

 株式会社シマンテックは7月15日、サーバ向けのホストベース侵入検知・防止システム「Symantec Host IDS 4.1」を、7月29日より販売開始すると発表した。今回の製品は、リアルタイム侵入検知機能に加えて、侵入防止機能を備えたホストベースの侵入検知システム。モニタリ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社シマンテックは7月15日、サーバ向けのホストベース侵入検知・防止システム「Symantec Host IDS 4.1」を、7月29日より販売開始すると発表した。今回の製品は、リアルタイム侵入検知機能に加えて、侵入防止機能を備えたホストベースの侵入検知システム。モニタリングとレスポンスに関するポリシーの作成・実施、監査ログの収集・蓄積、インシデント分析、レポート作成、侵入シグネチャの更新といった作業を一つの管理コンソールで一括して行うことができる。対応プラットフォームはWindows 2000、Windows NT、Windows XP、Solaris 8、Solaris 9。また、同製品は、シマンテックと他社製品を対象に、データ収集、ログ生成、レポート生成を共通化できるセキュリティ管理システム「Symantec Security Management System」と統合することができる。「Symantec Host IDS 4.1」の価格は、サーバエージェントが160,000円、追加CPUが64,000円、ワークステーション・エージェントが48,000円。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/030715.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×