(財)日本データ通信協会のWEBに複数のセキュリティホール 概要 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

(財)日本データ通信協会のWEBに複数のセキュリティホール 概要

製品・サービス・業界動向 業界動向

 日本データ通信協会のWebサイトに個人情報漏洩と匿名メールの第三者不正中継の問題があり、さらにウイルスに感染するなどの被害が発生した。
 同協会のWEBに設置されている講演会申込用のcgiにセキュリティ上の不備があることが明らかになった。この不備のために、サーバ内の任意のデータ、例えばこの講演申込み者約120名の個人情報が納められたファイルが、誰からも容易に閲覧可能であった。また、このcgiを利用して匿名メールや匿名spamを出すことが可能であった。その他、cgiの書き込み権限を利用して、任意のファイルに情報を書き加えられる可能性があった。
 実際に、同協会では昨日WEBファイルが書き換えられ、ウイルスを埋め込まれるという事件が発生している。

財団法人日本データ通信協会 ホームページの不具合に対してのお詫び
http://www.dekyo.or.jp/owabi.htm

office
office@ukky.net
http://www.office.ac/

(詳しくはScan本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×