5月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2021.06.19(土)

5月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における2003年5月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる5月の1位は「WORM_KLEZ」で被害件数は501件。前月の350件を上回る結果となった。2位は「VBS_REDLOF」で330件、3位は「WORM_OPASARV」で141

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 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における2003年5月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる5月の1位は「WORM_KLEZ」で被害件数は501件。前月の350件を上回る結果となった。2位は「VBS_REDLOF」で330件、3位は「WORM_OPASARV」で141件と、いずれも前月を上回る結果となっており、全体の被害件数も2,710件と、前月の2,550件に比べ増加した。これは、新種ウイルスや既存ウイルスの亜種が頻出したことが大きく影響しているとのこと。5月は、4位の「WORM_LOVGATE」の亜種や、新種で6位の「WORM_FIZZER.A」、3位の「WORM_OPASARV」、7位の「WORM_BUGNEAR.A」、10位の「WORM_DELODER.A」のすべてがバックドアを作成している。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2003/mvr0305.htm
《ScanNetSecurity》

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