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2018.06.26(火)

「電子文書セキュア配信システム」の提供で協業(三菱電機、古河インフォメーション・テクノロジー)

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 三菱電機株式会社と古河インフォメーション・テクノロジー株式会社は、「電子文書セキュア配信システム」の提供で協業すると発表した。同システムは、三菱の電子署名サーバシステム「MistyGuard」と古河のASPサービス「Ziff-Navi」を組み合わせたもので、署名・捺印が必要な文書や個人情報など、高度なセキュリティ確保が必要な情報のやりとりをASP方式で提供するもの。サーバの構築が不要で短期間での導入が可能なほか、電子署名により文書の「改ざん」「成りすまし」をチェックし、送受信時と保管時には暗号化により「盗聴」を防ぐことが可能。また、文書受信者の認証としては、パスワードに加え、文書受信者毎に割り振られた暗号化されたURLへのアクセスを通じて行うため、ID・パスワードと比較して高いセキュリティレベルを確保できるとしている。

http://ziffnavi.jp/aboutus/press/press030527.html
《ScanNetSecurity》

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