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2018.01.23(火)

Linuxを初期搭載したIAサーバに各社ソフトをチューニングして提供(日本IBM、サイボウズ、ISS、トレンドマイクロ)

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 日本IBM株式会社、サイボウズ株式会社、インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)、トレンドマイクロ株式会社の4社は4月23日、Linuxソリューションを初期搭載したIA(インテル・アーキテクチャ)サーバ「IBM eServer xSeries Linuxソリューション・モデル」2種を発表した。今回の製品は、Red Hat Linux 7.3を初期搭載したIBMのIAサーバ「IBM eServer xSeries」に、「サボウズガルーン」とISSの「RealSecure」を導入したもの。今年夏までには、トレンドマイクロのウイルス対策ソフトウェア「InterScan VirusWall」を導入したソリューションを提供する予定。これらのモデルは、各社のソフトウェアをLinuxおよびxSeriesと組み合わせて最適な環境で稼働環境にチューニングして提供する。価格は、「xSeries サイボウズガルーン プリインストールモデル」が390,600円〜、「xSeries RealSecure Network Sensor プリインストールモデル」が695,220円。4月23日より販売開始し、5月9日より順次出荷する予定。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2003/news030423b.htm
《ScanNetSecurity》

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