米政府機関の90%でF-Secure SSHを導入(エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2022.01.19(水)

米政府機関の90%でF-Secure SSHを導入(エフ・セキュア)

 エフ・セキュア社は4月21日、米政府機関の90%でF-Secure SSHの機能強化版が導入されたと発表した。F-Secure SSHの暗号ライブラリは、世界で初めてFIPS 140-1(米連邦政府情報処理規格 140-1)認定を取得した製品。機能強化版では、PKI対応、多様なテスト、厳格な品質

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 エフ・セキュア社は4月21日、米政府機関の90%でF-Secure SSHの機能強化版が導入されたと発表した。F-Secure SSHの暗号ライブラリは、世界で初めてFIPS 140-1(米連邦政府情報処理規格 140-1)認定を取得した製品。機能強化版では、PKI対応、多様なテスト、厳格な品質管理など、SSHの機能を強化してネットワークの脆弱性を低減するなど、政府機関や高度な機密性が要求されるアプリケーションに適した仕様になっている。同製品は、内国税歳入局、連邦捜査局、国防総省、司法省、麻薬取締局、国防長官室、国防情報システム局、財務省、米国税関、空軍、航空宇宙局ほか、多くの政府機関で採用されている。

http://www.f-secure.co.jp/news/200304211/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×