マイクロソフト社がインデックス サービスのクロスサイト スクリプティングの脆弱性に対する対策を公開 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.16(日)

マイクロソフト社がインデックス サービスのクロスサイト スクリプティングの脆弱性に対する対策を公開

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 マイクロソフトは、Microsoft Windows 2000 インデックス サービスの脆弱性を排除する修正プログラムをリリースした。この脆弱性が悪用されると、悪意のある Web サイト運営者が、ほかの Web サイトをユーザーへの攻撃手段として利用できる場合がある。このセキュリティ情報のリリース後、Windows NT 4.0 Option Pack に同梱されたインデックス サーバー用のパッケージがリリースされていなかったことが確認されたため情報を更新し、Windows NT 4.0Option Pack に同梱されたバージョンのインデックス サーバー用の修正プログラムのダウンロード先を掲載した。


マイクロソフト:「インデックス サービスのクロスサイト スクリプティング」 の脆弱性に対する対策 (MS00-084)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms00-084.asp
《ScanNetSecurity》

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