3月のコンピュータウイルス届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2022.01.19(水)

3月のコンピュータウイルス届出状況を発表(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は4月3日、2003年3月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。3月の届出件数は1,187件。1月の1,158件、2月の1,052件と最近は落ち着いた状況で推移している。届出の1位は相変わらず「W32/Klez」が490件で圧倒的

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は4月3日、2003年3月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。3月の届出件数は1,187件。1月の1,158件、2月の1,052件と最近は落ち着いた状況で推移している。届出の1位は相変わらず「W32/Klez」が490件で圧倒的に多いが、ファイル共有サービスをターゲットにして攻撃するものが増えているため、「W32/Deloder」「W32/Lovgate」などのウイルスへの警告や対策を呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2003/04.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×