2002年の情報セキュリティの実態に関する調査結果を公表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

2002年の情報セキュリティの実態に関する調査結果を公表(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、「2002年の情報セキュリティの実態に関する調査」を実施し、その調査内容を公表した。その中で同協会は、2002年1年間に発生したコンピュータウイルス感染による企業の被害額は4400億円で、2001年度のGDP(50

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、「2002年の情報セキュリティの実態に関する調査」を実施し、その調査内容を公表した。その中で同協会は、2002年1年間に発生したコンピュータウイルス感染による企業の被害額は4400億円で、2001年度のGDP(502兆6183億円)の約0.09%に相当すると試算した。また、併せて実施した国内および海外におけるコンピュータウイルス被害状況調査によれば、コンピュータウイルスに感染した割合は、米国26.7%、日本35.4%に対し、台湾は41.1%、韓国は63.3%と非常に高い感染率となっていることが分かった。詳しい各報告書はPDFにて同協会サイトに掲載されている。

http://www.ipa.go.jp/security/fy14/reports/current/model-4400.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×