小規模ビジネス向け製品「Firebox 500」を発売(米ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2022.05.18(水)

小規模ビジネス向け製品「Firebox 500」を発売(米ウォッチガード)

 米ウォッチガード・テクノロジーズ社は3月25日、小規模ビジネスを対象としたファイアウォール製品、「Firebox 500」を同日より販売開始すると発表した。同製品は、リモートアクセスおよび社外で活動する従業員との安全な接続を必要とする小規模オフィス向けにデザイン

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 米ウォッチガード・テクノロジーズ社は3月25日、小規模ビジネスを対象としたファイアウォール製品、「Firebox 500」を同日より販売開始すると発表した。同製品は、リモートアクセスおよび社外で活動する従業員との安全な接続を必要とする小規模オフィス向けにデザインされた製品で、75Mbpsのファイアウォール・スループットを実現すると同時に、最高50本のモバイルユーザVPNトンネルをサポートする。また、プロキシを通じてデータ・ストリーム全体をチェックし、危険な添付ファイルを検知するステートフル・パケット・フィルタリング機能とアプリケーション層インスぺクション機能などが搭載されている。希望価格は350,000円。日本国内のウォッチガード製品ディストリビュータおよび販売代理店にて購入可能とのこと。

http://www.watchguard.co.jp/press/WG20030325.html
《ScanNetSecurity》

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