Linuxのセキュリティを強化するモジュールを開発(日本総合研究所) | ScanNetSecurity
2021.03.09(火)

Linuxのセキュリティを強化するモジュールを開発(日本総合研究所)

 株式会社日本総合研究所は、Linuxのセキュリティを強化するためのソフトウェア(Linux Basic Security Modules :LBSM)を独自開発し、4月より公開(予定)すると発表した。開発中のLBSMは、Linux用カーネルモジュールで、導入済みのLinuxカーネルを入れ替えることなく

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 株式会社日本総合研究所は、Linuxのセキュリティを強化するためのソフトウェア(Linux Basic Security Modules :LBSM)を独自開発し、4月より公開(予定)すると発表した。開発中のLBSMは、Linux用カーネルモジュールで、導入済みのLinuxカーネルを入れ替えることなく、セキュリティを強化することが可能な設計となっている。また、実現されるセキュリティ機能は、監査機能、必須アクセス制御機能、バッファオーバーフロー対策機能の3種類となる。同社では、公開と同時に、LBSMを組み込んだセキュアなシステム構築サービスも開始する予定。

http://www.jri.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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