Ernst & Youngがユーザ・アクセス・サービスにRSA SecurIDを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2021.08.05(木)

Ernst & Youngがユーザ・アクセス・サービスにRSA SecurIDを採用(米RSA Security)

 米RSA Securityと英国Ernst & Young Global社は1月22日、RSA ACE/Server 5.0を採用し、自社のユーザ認証インフラを統合・拡張したと発表した。RSA ACE/Server 5.0は、企業における複数のWebベース・アプリケーションへのユーザ・アクセス運用管理/認証を容易にするソフ

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 米RSA Securityと英国Ernst & Young Global社は1月22日、RSA ACE/Server 5.0を採用し、自社のユーザ認証インフラを統合・拡張したと発表した。RSA ACE/Server 5.0は、企業における複数のWebベース・アプリケーションへのユーザ・アクセス運用管理/認証を容易にするソフトウェア。最大10台の同時認証サーバを用いたデータベース・レプリケーション、負荷分散、LADP v3サポートなどにより、複数のユーザをサポート可能とする。Ernst & Youngは1997年よりRSA SecurIDを利用しており、今回このRSA SecurID二要素認証との連携により、中央集中化したユーザ管理/運用管理を実現した。また、アップグレードされたインフラは、Ernst & Youngの国内業務および世界中の11万人の社員に対しても、新規ネットワーク・アクセス・サービスにおいてコスト削減とスピードアップを可能とした。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200301221.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>
《ScanNetSecurity》

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