月間インターネット・セキュリティレポートを配信開始(シマンテック) | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

月間インターネット・セキュリティレポートを配信開始(シマンテック)

 株式会社シマンテックは2月3日、2003年1月度の月間インターネット・セキュリティレポートを発表した。同レポートは、従来の月間「ウイルス被害ランキング」に、「不正アクセスランキング」を加えたもので、今月より配信が開始された。  ウイルス被害ランキングによる

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社シマンテックは2月3日、2003年1月度の月間インターネット・セキュリティレポートを発表した。同レポートは、従来の月間「ウイルス被害ランキング」に、「不正アクセスランキング」を加えたもので、今月より配信が開始された。
 ウイルス被害ランキングによると、1月度の国内における被害第1位は「W32.Klez」で508件、全世界では18,420件。続く2位は「HTML.Redlof.A」で114件、3位は「W95.Hybris」で51件の被害が報告された。全世界では、2位の「W32.Sobig」、3位の「W32.Lirva」といった大量メール送信型ワームによる被害が急増した。
 今月から登場した「不正アクセス被害ランキング」は、シマンテックの侵入検知システム「DeepSight Threat Management System」のセンサーによる検知結果をランキングにしたもの。同レポートによると、1月度の1位はSQLExp Incoming Worm Attack。これは、1月24日に発見された大規模な通信障害を起こしたワーム「W32.SQLExp.Worm」による攻撃で、全世界で2,284,607件のイベント数が報告されている。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/presscenter/index.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×