ギガビット対応の不正侵入検知アプライアンス「IS900」を共同開発(横河電機、ISS) | ScanNetSecurity
2022.08.13(土)

ギガビット対応の不正侵入検知アプライアンス「IS900」を共同開発(横河電機、ISS)

 横河電機株式会社とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は、ギガビット対応のネットワーク不正侵入センサ「IS900」を共同で開発し、2002年12月20日より販売開始した。ISシリーズは、ISS社の不正侵入検知ソフトウェアを実装した専用プラットフォーム

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 横河電機株式会社とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は、ギガビット対応のネットワーク不正侵入センサ「IS900」を共同で開発し、2002年12月20日より販売開始した。ISシリーズは、ISS社の不正侵入検知ソフトウェアを実装した専用プラットフォームによるIDSアプライアンス製品。今回発売される「IS900」は、ISS社のRealSecure Gigabit Network Sensorを搭載した、国内初の1000Mbps高速ネットワーク対応製品で、大量のトラフィックに対応する専用インターフェースの採用により、ギガビットネットワーク上の不正アクセスをリアルタイムに検知し、対応を行う。また、対象ネットワークに接続するだけで監視が開始され、YOKOGAWAグループのサービスネットワークを通じ、24時間365日のオンサイト保守サポートが提供される。同製品の価格は1,030万円〜。なお、2003年3月31日まではキャンペーン特別標準価格680万円〜。

http://www.yokogawa.co.jp/News/press/0212/021220j.htm
《ScanNetSecurity》

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