2002年の年間ウイルス被害ランキングを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.22(金)

2002年の年間ウイルス被害ランキングを発表(シマンテック)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社シマンテックは12月25日、国内および全世界における、2002年1月から12月までの年間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによると、2002年の1位は国内外とも「W32.Klez.H@mm」で、被害件数は国内が9,266件、全世界では297,196件であった。続く国内の2位は「W32.Klez.E@mm」で1,940件、3位は「W32.Badtrans.B@mm」で1,820件。2002年は「複合型の脅威」が主流で、Klezや全世界では2位となった「W32.Bugbear@mm」などの被害が多数報告されている。シマンテックでは、2003年も複合型の脅威が相変わらずメインになると推測し、また、正常なプログラムとも不正なプログラムともいえない「Grayware(グレーウェア)」の急増が危惧されるとしている。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year02/021225.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×