企業向けトレーニングコースを開設(シマンテック、富士通オフィス機器) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.19(日)

企業向けトレーニングコースを開設(シマンテック、富士通オフィス機器)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社シマンテックと富士通オフィス機器株式会社は12月19日、両社協業により、企業向けセキュリティ製品「Symantec Client Security」のためのトレーニングコース2種を新設すると発表した。対象となった製品は、企業のクライアントコンピュータ用ウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus Corporate Edition 8.0」と、ファイアウォール・侵入検知ソフト「Symantec Client Firewall」が統合されたセキュリティソリューション。今回の協業により、富士通マイゼミナールでは、両製品それぞれのシステム管理者向けトレーニングコースを開設した。実施は2003年1月15日〜。同トレーニングコースの詳細は下記の通り。

Symantec AntiVirus Corporate Edition 8.0 ベーシックコース
参加費:198,000円(税別)
講習期間:2日間(10:00〜17:00)

Symantec Client Firewall コース
参加費:98,000円(税別)
講習期間:1日間(10:00〜17:00)

会場:富士通マイゼミナール 秋葉原会場(両コースとも)
両コースセット価格:250,000円(税別)

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year02/021219.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×