時刻認証サービスを採用したタイムスタンプ局を開局(セイコーインスツルメンツ) | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

時刻認証サービスを採用したタイムスタンプ局を開局(セイコーインスツルメンツ)

 セイコーインスツルメンツ(SII)株式会社は、日本電子公証機構が同社の時刻認証サービス「Chronotrust(クロノトラスト)」を使用したタイムスタンプ局(TSA:TimeStamp Authority)を12月上旬に開局すると発表した。同局は、利用者から要求のあったデータのハッシュ

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 セイコーインスツルメンツ(SII)株式会社は、日本電子公証機構が同社の時刻認証サービス「Chronotrust(クロノトラスト)」を使用したタイムスタンプ局(TSA:TimeStamp Authority)を12月上旬に開局すると発表した。同局は、利用者から要求のあったデータのハッシュ値に対しPKIベースのタイムスタンプを発行するもので、これにより利用者は、第三者機関による信頼ある時刻のもとで様々なデータの原本性保証、存在証明が可能となる。また同機構では、具体的な利用方法のひとつとして「Adobe Acrobat 5.0 日本語版」のプラグインソフトを提供し、PDFファイルに簡単にタイムスタンプを得られるサービスを開始する予定。

http://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=305
《ScanNetSecurity》

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