米国歳入局に暗号化システムを提供(エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

米国歳入局に暗号化システムを提供(エフ・セキュア)

 エフ・セキュア社は11月21日、IRS(米国歳入局)に暗号化システムを提供する契約を締結したと発表した。今回提供される「F-Secureファイルクリプト」は、FIPS 140-2認証モジュールを基礎とする暗号化ソリューション。集中管理方式によるポリシーベースの製品で、エンド

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 エフ・セキュア社は11月21日、IRS(米国歳入局)に暗号化システムを提供する契約を締結したと発表した。今回提供される「F-Secureファイルクリプト」は、FIPS 140-2認証モジュールを基礎とする暗号化ソリューション。集中管理方式によるポリシーベースの製品で、エンドユーザに対して透過的に動作する。これにより、ラップトップコンピュータやデスクトップコンピュータに保存された納税者の情報などの重要データの保護と暗号化が可能となった。

http://www.f-secure.co.jp/news/200211211/
《ScanNetSecurity》

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