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2018.08.17(金)

つくば市のメール配信サーバから2,000人にウイルスメール

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 つくば市が広報メールなどの配信用に使用しているサーバにウイルスが送付され、約2,000人の登録者にウイルス付きメールが送信されていたことが、11日までに判明した。送信されたウイルスはW32.Brid.A@mmで、実行するとアドレス帳を参照して大量メール送信を行う。市では、公開されていない同報配信メールアドレスにウイルスが送付されたことが原因と説明している。また、登録者全員にお詫びのメールを送り、現在メール送受信サービスを停止している。


http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/cgi-bin/news/news.cgi?act=disp&num=11
《ScanNetSecurity》

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