つくば市のメール配信サーバから2,000人にウイルスメール | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.17(土)

つくば市のメール配信サーバから2,000人にウイルスメール

 つくば市が広報メールなどの配信用に使用しているサーバにウイルスが送付され、約2,000人の登録者にウイルス付きメールが送信されていたことが、11日までに判明した。送信されたウイルスは W32.Brid.A@mm で、実行するとアドレス帳を参照して大量メール送信を行う。市

製品・サービス・業界動向 業界動向
 つくば市が広報メールなどの配信用に使用しているサーバにウイルスが送付され、約2,000人の登録者にウイルス付きメールが送信されていたことが、11日までに判明した。送信されたウイルスはW32.Brid.A@mmで、実行するとアドレス帳を参照して大量メール送信を行う。市では、公開されていない同報配信メールアドレスにウイルスが送付されたことが原因と説明している。また、登録者全員にお詫びのメールを送り、現在メール送受信サービスを停止している。


http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/cgi-bin/news/news.cgi?act=disp&num=11
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×