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2018.07.20(金)

2002年7月の不正アクセスの届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター)

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 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は8月2日、2002年7月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を発表した。7月度の届出件数は先月度とほぼ同水準の45件。Webサーバにおける被害4件のうち、3件はMicrosoft Internet Information Server(IIS)のWeb改ざんの被害。残りの1件はApacheの脆弱性を突いたワームScalper Worm。IISとApacheのWebサーバ管理者に対して、至急対策を行うよう注意を呼びかけている。また、7月1日より法律による規制が可能となった、個人ユーザ宛のSPAMメールに関する相談が6件寄せられた。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20020802/0207.html
《ScanNetSecurity》

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