情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は8月2日、2002年7月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を発表した。7月度の届出件数は先月度とほぼ同水準の45件。Webサーバにおける被害4件のうち、3件はMicrosoft Internet Information Server(IIS)のWeb
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情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は8月2日、2002年7月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を発表した。7月度の届出件数は先月度とほぼ同水準の45件。Webサーバにおける被害4件のうち、3件はMicrosoft Internet Information Server(IIS)のWeb改ざんの被害。残りの1件はApacheの脆弱性を突いたワームScalper Worm。IISとApacheのWebサーバ管理者に対して、至急対策を行うよう注意を呼びかけている。また、7月1日より法律による規制が可能となった、個人ユーザ宛のSPAMメールに関する相談が6件寄せられた。