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2017.10.23(月)

ゲートウェイ対策ソリューションの新バージョンを発表(日本ネットワークアソシエイツ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月23日、同社のゲートウェイ対策ソリューション「WebShield e500 Appliance」の設定機能を拡充した新バージョンを発表した。
 今回の新バージョン「WebShield e500 Appliance Ver.2.5」では、従来のプロキシ型構成に加え、HTTP/POP/FTPのトランスペアレント(透過性)構成にも対応するようになっている。従来の構成の場合、「WebShield e500 Appliance」側からアクセス制御やユーザ毎の制限を行うため、ユーザの既存ネットワーク環境を変更する必要があった。今回の新バージョンでは、ネットワーク構成やユーザ設定に大幅変更を必要とせずに、既存のリソースを活かした導入が可能となっている。また、その性能は1時間に12万件以上のメール処理が可能であり、導入側の帯域を圧迫することなく使用できるとのこと。なお、同製品は昨年8月の時点で既に500社への導入実績を持っている。価格は2,750,00円から。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_02A.asp?pr=02/05/23

《ScanNetSecurity》

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