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2018.01.17(水)

暗号化処理のボトルネックを解消したセキュリティプロセッサ(モトローラ)

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 モトローラ株式会社は3月19日、ネットワーク・セキュリティ・プロセッサMPC184およびMPC185を発表した。3Gワイヤレス・システムの標準暗号アルゴリズムKasumiに加え、モトローラ製プロセッサのバスを通じてAdvanced Encryption Standardアルゴリズムのすべての鍵長をサポート、IP CoS(Classof Service)を実現する独自のチャネル優先順位決定機能を備えている。主要なアルゴリズム(3DES-HMAC-SHA-1)に対してMPC185では300Mbps、MPC184では80Mbpsの処理速度を実現し、エッジ・ルータ、DSLAM、ブロードバンド・アクセス機器、e-コマースサーバ、ワイヤレス基地局、WAPゲートウェイなどに利用できる。MPC185は第2四半期にサンプル出荷が開始され、価格は1万個時1個25ドル。MPC184は第3四半期にサンプル出荷が開始され、価格は1万個時1個15ドル。

http://www.mot.co.jp/PR/html/news/2002/0319b.html

《ScanNetSecurity》

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