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2018.06.23(土)

IPネットワークを活用できる広域監視ネットワークシステムを発表(松下通信工業)

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 松下通信工業株式会社は、IPネットワークを活用して広域監視ネットワークを効率的に構築できるシステムを発表した。同システムは、大きく3つの用途や予算に応じて構成されている。1つ目は、道路・河川・鉄道・空港などの公共市場向けの高画質動画伝送を可能にしたブロードバンドネットワークセキュリティシステム(MPEG−2方式高画質エンコーダー/デコーダーユニット)。2つ目は、ビル、学校、街頭などの一般監視向けのセキュリティネットワークカメラシステム(スーパーダイナミックII方式ネットワークカメラ、録画配信サーバ)。3つ目は、個人商店やSOHO、ホームなどの簡易で広範な用途向けの
MPEG−4方式モニタリングネットワークカメラ、そして、個人認証技術を通して安全・安心を確保する虹彩認識カメラシステムで構成されている。システムは発売済み。その他は6月より順次発売予定。

http://www.mci.panasonic.co.jp/nws/article/2002_08.html
《ScanNetSecurity》

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