最新のJava Card 2.1.2仕様に準拠したICカードを開発、今夏商品化(凸版印刷) | ScanNetSecurity
2020.09.21(月)

最新のJava Card 2.1.2仕様に準拠したICカードを開発、今夏商品化(凸版印刷)

 凸版印刷株式会社は、Java言語によるプログラミングが可能な、マルチアプリケーション対応のICカード「SMARTICS-JV」を開発したと発表した。これ1枚で、決済、ポイント、認証など複数のアプリケーションを実現可能。最新のJava Card 2.1.2仕様に準拠したカードとしては

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 凸版印刷株式会社は、Java言語によるプログラミングが可能な、マルチアプリケーション対応のICカード「SMARTICS-JV」を開発したと発表した。これ1枚で、決済、ポイント、認証など複数のアプリケーションを実現可能。最新のJava Card 2.1.2仕様に準拠したカードとしては国内初で、16bit CISCチップ採用により高いコストパフォーマンスを実現。また、完全社内開発のため、顧客の専用ソフト部分のROMアプレット化等フレキシブルな対応が可能となっている。2002年夏、PKI等の認証カード、キャッシュカード等の用途向けに商品化を予定。参考価格は1枚1,000円(100枚以上)。

http://www.toppan.co.jp/aboutus/release/article562.html
《ScanNetSecurity》

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